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安曇野観光

TOURISM

安曇野観光

大王わさび農場

大王わさび農場


― 信州安曇野に広がる日本一のわさび園 ―

北アルプスのふもとにある長野県安曇野市は日本有数のわさびの
名産地の一つです。
中でも日本一広大なわさび田を有する「大王わさび農場」は敷地内を自由に散策できるほか、わさび専門資料館、飲食店、体験施設などが揃う一大観光スポットです。

年中無休 
【3月~10月】9:00~17:20
【11月~2月】9:00~16:30
※季節により営業時間が変わりますのでご注意ください。
※営業時間外の入場はできません。

わさび

穂高神社

穂高神社


穗髙見命を御祭神に仰ぐ穗髙神社は、信州の中心ともいうべき
安曇野市穂高にあります。
そしてその奥宮は北アルプス穂高岳ふもとの上高地に祀られており、嶺宮は、北アルプスの主峰奥穂高岳の頂上に祀られています。

トンネル

廃線敷きウォーキング


旧国鉄篠ノ井線は明治35年に全通、長野県の南北を結び多くの人や
物資を運搬してきました。昭和45年に蒸気機関車が姿を消して電化され、昭和63年に新線が完成した事で86年間の役目を終えました。
レンガ積みの漆久保トンネルや当時の信号機など面影が残るコースを歩いてみませんか。3万本のケヤキの木が植えられたケヤキの森、
漆久保トンネル、展望のよい東平などの見所もあります。
ケヤキが色づく10月下旬~11月初旬や、新緑の5月がお薦めですが、夏、ケヤキの森の木陰で過ごすのも最高です。

安曇野の旅

安曇野ちひろ美術館


安曇野ちひろ美術館は、絵本画家いわさきちひろと世界の絵本画家の作品を
展示している美術館です。いわさきちひろの両親の出身地である信州安曇野は、いわさきちひろにとって、幼いころから親しんだ心のふるさとでした。
美術館の隣には、北アルプスを望める53,500㎡の「安曇野ちひろ公園」が
広がり、年に数回行われる水彩技法体験や絵本カフェを含め、四季折々の風景を楽しみながら、1日ゆっくりと過ごすことができます。

アルペンローゼ ラ・カスタ製造工場


ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデンは「植物の生命力と癒し」を
コンセプトに、植物の成長をそのまま生かした美と癒しの庭園です。
五感で感じるガーデンを目指し、訪れた皆様の心身を、より一層元気に美しく
なることを願って造成されています。 木漏れ日の差すガーデンで、四季折々の
美しい花々や樹々にふれあい、そして薫りに包まれながら、 いきいきと美しく輝いていくご自分をぜひ実感ください。

中房温泉


日本アルプスの中腹、海抜1,462メートルの燕岳登山口にある中房温泉は、
文政4年に開湯し、山深き谷あいの出で湯として名高く、昔からの湯治場の良き面影を残しながら現在に至ります。
中房温泉は、周囲の大自然によくとけ込み、やわらかい泉質とともに信州の
代表的な温泉として知られております。
夏には遠く槍ヶ岳や穂高上高地へ行かれたり、有明山への日帰り登山や燕岳から餓鬼岳への登山を楽しまれる方も多く見られます。

道祖神めぐり


道祖神は塞(さえ)の神とも言われ、幸いの神・歳の神などと記されることも
あります。「さえ」とは「さえぎる」の意で本来は悪霊や疫病など邪悪なものが集落に入り込んでこないように、辻村境・峠などに祀ってきたのが始まりで、
これに猿田彦神話や道の神思想などが結びついてきました。それぞれの道祖神は「縁結び」「疫病退散」「五穀豊穣」「家内安全」「子孫繁栄」などの願が
こめられています。
初めての方は、JR大糸線穂高駅で下車。駅前に観光情報センターがあるので、
駅周辺の道祖神巡りマップ(無料)を入手して観光しながら道祖神めぐりを
しましょう。 また有料ですが道祖神が道案内みちくさの旅(300円)など、
安曇野市内を歩くウォーキングブックを入手し道祖神を探すツーの方もいます。穂高駅からは徒歩またはレンタサイクルで回ると、見落としがなくお薦めです。

広域観光

― 安曇野を拠点に人気のスポット ―

上高地

上高地(かみこうち)とは、長野県西部の飛騨山脈南部の梓川上流の景勝地で、標高約1,500m。松本市域に含まれ、中部山岳国立公園の一部ともなっており、国の文化財(特別名勝・特別天然記念物)に指定されている。「かみこうち」の名称は本来「神垣内」の漢字表記だが、後に現在の「上高地」の漢字表記が
一般的となった。
「神垣内」とは、穂高神社の祭神、穂高見命(ほたかみのみこと)が穂高岳に
降臨し、この地(穂高神社奥宮と明神池)で祀られていることに由来する。
温泉があり、穂高連峰や槍ヶ岳の登山基地ともなっている。

黒部ダム

黒部ダム(くろべダム)は、富山県中新川郡立山町、黒部川水系黒部川に建設
されたダムである。ダムに貯えられた水を利用している発電所が黒部川第四発電所(黒四)であることから、黒四ダム(くろよんダム)とも呼ばれる。
日本を代表するダムの1つであり、富山県東部の黒部川上流に建設されたアーチ式コンクリートダム。発電に利用する水を確保することを主目的として関西電力によって建設された。ダムの高さ(堤高)は186mで日本一を誇り、現在でも
破られていない。総貯水容量は約2億tで北陸地方屈指の人造湖黒部湖(くろべこ)を形成する。総工費は建設当時の費用で513億円。これは当時の関西電力資本金の5倍という金額である。作業員延べ人数は1,000万人を超え、工事期間中の転落やトラック・トロッコなどによる交通事故等による殉職者は171人に及び、いかにダム建設工事が苦難を極めたのかがうかがえる。

善光寺

善光寺(ぜんこうじ)は、長野県長野市大字長野に位置する天台宗大勧進と
浄土宗大本願からなる両派の仏教寺院。
善光寺の本尊である秘仏、「善光寺式阿弥陀三尊」は、欽明天皇の時代552年に百済の聖明王から献呈されたものとされ、紆余曲折を経て推古天皇の命により
本田(本多)善光の手で初め飯田市に、次いで現在地に遷座したと伝えられる。「善光寺」の名はこの本田善光の名から付けられたと伝えられ、また初めに遷座したとされる場所には元善光寺が現在も残っている。

松本城

松本城(まつもとじょう)は、長野県松本市にあった城である。
現在は天守群などの建物が現存し、城跡は国の史跡に指定されている。松本城と呼ばれる以前は深志城(ふかしじょう)といった。
市民からは別名烏城(からすじょう)とも呼ばれている。 典型的な平城。
本丸・二の丸・三の丸ともほぼ方形に整地されている。南西部に天守を置いた
本丸を、北部を欠いた凹型の二の丸が囲み、さらにそれを四方から三の丸が囲むという、梯郭式に輪郭式を加えた縄張りである。
これらは全て水堀により隔てられている。現存12天守の中では唯一の平城。

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